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2009年10月20日火曜日

[WinCE] STLのeraseメソッド



本日、M.K氏と一緒に軽くデバッグした。


Windows Embedded CE 6.0でSTLを使っていてvectorのeraseメソッドの挙動が


ちょっと怪しい。


eraseメソッドの返り値をきちんとイテレータにセットしないと、


eraseメソッドの引数で指定したイテレータがまだ後方にデータが


残っているにも関わらず、なぜかゼロアドレスを指す。


=for文で回しているとendメソッドと一致してしまう。





Linuxの実装では、こういうのは経験したことないけど、


これが正しい動きなのかは不明です。


きちんと返り値を返すということから仕様として正しいと


言われればそれまでだけど…





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