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2009年10月20日火曜日

インストール完了



もう1つのゲストOSもインストールが完了し、


Subversion、RedMine、Sqlite3の動作を確認した。





SubversionのLDAP参照は問題なく使えそうなので、良しとして


RedMineのLDAP参照は実は裏があって、初回のみLDAPを参照し、


RedMine側(今回はSqlite3)にアカウントが作成されてしまう。


よって、後からいろいろLDAP側を変えてもRedMine側には


反映されないという現象が発生します。


初めてアクセスするユーザは普段使っているアカウントと


パスワードでログインできるのでこの違和感に気付かない気もします。


そして、RedMineのユーザは削除することができない仕様です。






あとは細々した作業が残ってます。




  • iptables

  • ldapのSSL対応

  • RedMineの各種プラグインのインストール

  • Subversionリポジトリのリストア

  • HTTPSのみ許可





動かすまでにいくつかのWebページを見て、混乱しては試行錯誤したが




  • RedMineをApacheで動かす方法はpassengerで、バージョンの違いで設定方法が異なる。

  • SubversionのLDAP対応の前にldapsearchでユーザのパスワードが引ける事を確認する。

  • apache2のreloadではInternal Errorが解決できず、restartで解決することがあった。

  • RedMineのSqlite3マイグレーションでエラーが出るので確実にインストールしていくこと。

  • passengerのビルドにはcc使うので、gccのシンボリックリンクをつくること。





などの注意点があった。





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