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2009年9月3日木曜日

GPU Gems 3日本語版が高い!



CUDA関連の書籍でGPU Gems 3日本語版が¥16,800-もする。


何かいい用途があれば、覚えるために喜んで買うんだけど。


中古で安く手に入れるのも検討してみたけど


元の値段が高いのとニッチな市場のせいか、あまり出回っていない・・・



GPGPUのよく挙げられてる用途として、WikiPediaでは下記のようなものを挙げている。




  • 高性能クラスタ(HPC)

  • 物理シミュレーション

  • フーリエ変換

  • 音声処理

  • デジタル画像処理

  • ビデオ変換処理

  • レイ・トレーシング

  • 分子動力学法

  • 流体計算・気候シミュレーション

  • データベース処理

  • 格子ボルツマン法

  • 暗号解読

  • 市況分析

  • 天体シミュレーション

  • 機械学習

  • 最適化問題

  • Constructive Solid Geometry


特筆すべきは、簡単なスレッド処理に限定されるが、CPUには到底真似の出来ない


大量のスレッド処理を扱うことが出来る。


(8800 GTXは512本のスレッドが動くとして紹介しているページも)


しかしながら、実際に私のようなプログラマがよく使うのは、


格納するためのデータ構造だったり、文字列操作がほとんどなので


これらのパフォーマンス向上にはなかなか使い勝手の難しいところ。


普段使っているプログラミングモデルをGPUが生きる形で


実装することができれば、より身近にこれらの恩恵を受けられるのではないでしょうか。





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